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地域ネットワーク支援事業サブリーダー(助成金・基金採択団体への伴走)

2024.03.25

むすびえメンバー募集について

人口減社会、超高齢化、ITの進歩、働き方の変化などにより地域での繋がりが弱くなる中で、子どもを中心に置いた地域の全世代交流拠点として全国に広がってきているのが「こども食堂」です。その数は、約9,000箇所を超えました。

新型コロナウイルス感染症による影響がある中でも、こども食堂の活動は途絶えず、「食」を通じたつながりをいかし、フードパントリー等の活動で、地域のつながりを守り、子ども、地域住民の暮らしを支えています。

むすびえでは、こども食堂の正しい認知を広げ、「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」という当団体のビジョン達成に向けた活動を責任持って遂行してくださる方を募集します。これまでに、ファンドレイジングにも注力し、こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくるための仲間集めに精力的に取り組んできました。現在、約100名のメンバーで、60を超えるプロジェクトを実施しており、山形県・群馬県・兵庫県等・首都圏以外のメンバーも活躍する組織です。また、年齢も様々で大学生から定年退職後の方まで、同じ立場でむすびえの業務を行っています。

むすびえの事業は、全国のこども食堂や他の居場所の実態やその社会的な役割、行政や企業等との連携、政策や官公庁の知識など幅広い視野で活動することになります。そのため、むすびえという組織の目指す未来を我が事として思考し、中核メンバーとして戦略策定、課題解決にも尽力いただくことを期待しています。

これまでの社会人経験やNPOでの経験を活かし、社会・地域づくりに関心のある方からのご応募お待ちしています。

地域ネットワーク支援事業サブリーダー(助成金・基金採択団体への伴走)

募集職種

むすびえの地域ネットワーク支援事業サブリーダーとして、以下のいずれかのプロジェクトにご参画頂きます。

① 休眠2022 プロジェクトサブリーダー

休眠預金事業(2022(通常枠)・期間2026年3月末まで(以降、若干の残務業務あり))のメンバーの一員として、5つの実行団体を対象に資金的支援及び非資金的支援を行います。(実行団体は、都内、北関東、大阪(2カ所)、宮崎の計5団体)

業務詳細

・資金的支援に関わる、経理関連業務が主たる担当。加えて、非資金的支援にも関与いただきたい。
・経理関連業務では、団体の経理担当者と外部委託先である会計事務所担当者との橋渡しとして、経理報告の1次確認、調整等を実施。
・経理関連業務では、実行団体からの質問等への対応、適宜、休眠預金事業の実施者であるJANPIAへの確認、、調整等。
・実行団体との交流や研修、勉強会の企画、運営をメンバーの一員として分担。
・実行団体への非資金的支援では、伴走支援を実施。実行団体別に、月1回のミーティング(Web中心)、その他必要に応じて相談等を実施。

ポジションのやりがい

・地域の非営利団体と一緒に業務ができる
・休眠預金事業の経験を積むことができる
・地域の居場所づくりに関わることができる
・地域づくりに対し、民の立場からの関与、活動等を身近に理解できるとともに、ある部分では、協働的なことにも取り組める。
・助成金プロジェクトにおける経理の考え方の一端に触れることができる。
・実行団体のある地域に行き、地域感とかに触れることができる。

② 伴走支援基金プロジェクト サブリーダー

伴走支援基金のメンバーの一員として、本助成事業に採択されている地域ネットワーク団体を対象に、資金的・非資金的支援を行う。
2022年度募集(採択3団体)、2023年度募集(一次選考通過1団体)、2023年度ともに歩む助成(一次選考通過5団体)に対し、それぞれ非資金的支援として、各団体と個別でweb会議や現地訪問、ワークショップの開催を通して伴走支援を実施。

▍業務詳細
・各団体とのweb会議や現地訪問を通した関係構築・ヒアリング
・ワークショップや研修の企画運営
・伴走支援計画の策定・見直し
・伴走支援先団体に対する必要に応じた相談等の実施
・申請書・報告書のフォーマット検討・作成
・チームビルディング

▍ポジションのやりがい
・各地域のこども食堂を支援する活動に深く関わることができる
・事業推進のために必要なさまざまなチャレンジを行い、社会課題の解決に取り組める
・地域ネットワーク団体(一般社団法人やNPO法人等)への伴走支援を通じて、地域の市民活動団体等へのコーチングやコンサルティング等の知識、経験を積むことができる。
・地域ネットワーク団体を通じて、地域におけるこどもの居場所の運営や継続等に関する実態を把握でき、課題分析や課題解決の現場感、中間支援のありよう等を実体験できる。

対象人材像

・社会創造と社会変革、正解のない問いへのやりがいを感じられる人
・ビジョン・ミッションへ共感していただける方
(ご自身のビジョン、今後叶えたいこととむすびえのビジョンがマッチしていること、スキルよりビジョン共感重視)
・自律的に仕事をする姿勢がある方
・柔軟に物事を捉え、前向きに業務を進めることができる方
・目の前の業務だけではなく全体最適の視点を持ち、働くことができる方
・多様なステークホルダーとの丁寧なコミュニケーションを行える方
・フルリモートでの業務となるため、オンラインツールの活用とコミュニケーションが円滑に行える方
(リモートワークの経験がある方が望ましい)
・チームで業務の遂行ができる人

応募資格

・3年以上の社会人経験
・プロジェクト単位の会計の基本を理解していること(休眠2022 プロジェクトメンバー)
・ビジョン・ミッションへの共感度が高い方
・常に自己研鑽できる方
・パソコンによる事務作業に習熟していること。
-「Word」文書作成、校閲等が出来る中級程度
-「Excel」関数(IF、VLOOKUP等)が使用出来る中級程度
-「PowerPoint」プレゼンテーション資料作成が出来る中級程度

・オンラインコミュニケーションに抵抗のない方
・対面コミュニケーションを苦にしない方
・初対面であっても、コミュニケーションを苦にしない方

【歓迎】

① 休眠2022 プロジェクトサブリーダー
・休眠預金事業のプロジェクトに関与した経験
・官公庁の精算業務に関与した経験
・プロジェクト型で思考して動いていた方

② 伴走支援基金プロジェクト サブリーダー
・NPOでの業務経験がある方
・ファンドレイザーの資格を持っている方、またはファンドレイジングの知識がある方
・利害が一致せぬステークホルダーの合意形成を伴うプロジェクトマネジメントの経験がある方

使用ツール

・Googleドライブ
・Slack等

勤務場所

フルリモート・ワークショップ等の実施先
※ステークホルダーとの打ち合わせ・協議、視察同行、支援先団体への視察などで月1〜2回程度の出張を行います。
※日中に会議がある場合があり、フレキシブルさは必要になります。

勤務時間

①②両プロジェクトへの参画でフルタイム(160時間)を想定しています。
※応相談
※フレックス(コアタイムなし)
※会議や出張が多いため、フレキシブルさは必要

雇用形態

雇用契約または業務委託契約(準委任契約​​)

契約期間

1年間の有期雇用契約となります。※1年ごとの契約更新がございます。
※試用期間有り(相談の上、3ヶ月程度。条件変更無し。)
※契約更新の基準について:契約期間満了時の業務量・勤務成績、態度・能力・法人の経営状況により総合的に判断

待遇

月給例
サブリーダー:28万円ー40万円
※フルタイム時(160時間)の場合
※ご経験を考慮します。

※時間外手当あり
※担当業務に差し支えない範囲で副業・兼業が可能です。
※「むすびえ・こども食堂基金」採択団体のスタッフなどは、ガバナンス・コンプライアンス上、業務を行なっていただけない場合があります。

募集中職種

むすびえでは、現在以下の職種でスタッフを募集しています。

地域ネットワーク支援事業サブリーダー(助成金・基金採択団体への伴走)

調査研究事業 リーダー・サブリーダー

自治体との連携強化プロジェクトリーダー

総務チームリーダー

政府連携プロジェクトサブリーダー

経理チームリーダー

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